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武富勝彦シリーズ 〜 穀物三昧(13穀米)
スローフード大賞・審査員特別賞(日本初)を授賞した武富勝彦が作った雑穀米です。※スローフードのノーベル賞と言われております。
雑穀米がこんなにおいしいなんて信じられますか?白米に混ぜるだけで、モチモチ感とプチプチ感がアップ!香りも良くて、毎日の食事が楽しくなります♪
《勉強や仕事の活力源、それが朝ごはん。》
朝の脳はエネルギーが不足しています。 朝からしっかり「おいしい新米」を食べて、 午前中の脳のエネルギーを補給しましょう! |
13穀の紹介/栄養素について
13穀すべてが国産100%だから、安心...今食べている雑穀は、どこ産ですか?
- 1.発芽玄米
- 発芽させることで、通常の玄米より、消化吸収が良く、ミネラルが効率よく吸収されます。
- 2.緑米(古代米)
- 血液サラサラ、精神安定、貧血予防に重宝され、もち米より粘りが強く甘味があります。
- 3.黒米(古代米)
- 肝機能や視力の増強に良く、ホルモンバランスも整えてくれます。
- 4.赤米(古代米)
- 高血圧、老化防止、動脈硬化、骨粗しょう症、アトピー、虚弱体質に効果があるといわれてます。
- 5.発芽押麦
- 発芽押麦とは、発芽させた玄麦のことで、ミネラル類の吸収が高まります。
- 6.アワ
- ビタミンB群や鉄などのミネラル、食物繊維などが吸収できます。
- 7.キビ
- 独特の苦味とほのかな甘味が特徴です。食物繊維や鉄分、良質のタンパク質が吸収できます。
- 8.ヒエ
- 淡白でクセのない味で、タンパク質や鉄分、カルシウムが豊富に吸収できます。
- 9.アマランサス
- 動物の体内では合成されない、必須アミノ酸を多く含んでいます。
- 10.活性生大麦
- ビタミンB1、B2、B3が含まれ、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルが吸収できます。
- 11.ハトムギ
- タンパク質を多く含み、アミノ酸のバランスもよく、新陳代謝を増進させる効果があります。
- 12.高キビ
- 高栄養価食品として広く認知されている。小麦と比べ、繊維:8倍、鉄分:5倍、脂質:2.5倍の栄養素。
- 13.モチムギ
- コレステロールを低下させる働きがあり、現在大きく注目されています。
独自の製法による発芽玄米と自然農法にこだわった黒米、赤米、緑米などをブレンドしました。13種類すべてに意味があるんです!
雑穀三昧のアップの写真
雑穀三昧を入れて炊いたご飯で作ったおにぎりの写真
雑穀米で、おにぎりがこんなにも美味しくなるなんて、これは衝撃です。
こだわり:土から作る。
作物は土に立つ。だから、土(葦堆肥)作りにこだわるんです。
葦堆肥作りに励む武富さんの写真(葦:イネ科の植物で、垂直に伸びた茎は、2〜6mの高さになる。)
土を肥やす武富さんの写真
佐賀県杵島群江北町の地図
日本の伝統食「古代米(緑米・黒米・赤米)」を蘇らせ、古代米栽培を再現させた武富さんは、どんな方がインタビューに来ても、まず始めに土作りの重要性について語ります。
武富さんの作る土(堆肥)は、葦(ヨシ)堆肥。驚くことに、この堆肥を作るのに、6〜8ヵ月も掛かるのです。
刈り取った葦を機械で粉砕し、縦横5mの木枠に詰め込みます。その中に、「押麦フスマ」と「米ぬか」を混ぜ込み、時折、水をかけながら、しっかり踏み固めます。これを、何度も繰り返し、最後は、積んだ堆肥は120〜130センチの高さまでになります。それを空気を入れながら、寝かせて、熟成させるのです。
この葦堆肥を使用して、全ての穀物を作っているのです。
美味しい炊き方
洗う前のお米に、大さじ一杯の雑穀米を入れている写真
雑穀米を入れたご飯が炊きあがった後の写真:炊きあがると、こんなにモチモチになるんです♪
白米1合に対し、大さじ1杯程度が目安です。白米と一緒に洗米してからご利用ください。もちろん炊飯器でも、普通に炊けます。
より美味しくお召し上がりいただくためには、洗米後、水をはって、ひとつまみの自然塩を加えてから、炊いてください。
雑穀米の甘味が引き立ちますよ!
炊飯前に水を入れた状態で30分〜1時間ほど浸けておくと、さらに美味しく炊きあがります。